店舗音響工事に必要な物

ソース

まず、音楽を流すために。音源が必要となります。

音源にはCDやMD、ipodなどネットでダウンロードした楽曲あるいは有線放送などがあります。

CDやMDの良いところは買いためたCDをそのまま使えば自分の趣味に合わせたBGMが流せろところです。ただ、マンネリになることも多く、新たにCDを買い足すなどの面倒があります。また、CDプレーヤーにその都度セットしなければならない面倒も発生します。民生用のCDプレーヤーも壊れやすく1年から2年ぐらいで壊れてしまうのが現状です。

ipod・ipad・PCは一度に大量の楽曲を保存でき、楽曲の買い足しも楽で、もちろん自分好みの音楽を流すことが出来、ipodであれば場所も取らず今現在主流になっています。

有線放送は契約をして、100ch以上のジャンルの音楽を流すことが出来ます。CDの買い足しやダウンロード、プログラムの作成の手間がなくお忙しいオーナーや楽曲やアーチストの情報に疎い方には最適です。

注意していただきたいのは、有線放送を除いて著作権使用料を支払って音楽を使うようにしましょう。営業目的で音楽を無断で使用すると違法になります。

アンプ

アンプは小規模な店舗であれば、ミニコンポ、プリ・メインアンプなどで十分です。最大出力10Wぐらいでも十分実用になります。さらに外部入力が豊富であれば尚良いです。

スピーカーをたくさん取り付ける場合はハイ・インピーダンス仕様のアンプが必要となります。

パワードミキサーも現在では安価になっており、選択肢の一つになります。

スピーカー

スピーカーには、BOXタイプ・天井埋め込み型・壁埋め込み型・ペンダント型などがあります。お店のレイアウトやBGM流し方などによりきめるとよいでしょう

スピーカーにはハイ・インピーダンスとロー・インピーダンス仕様があり、目的にあった選択が必要です。

その他

店内を簡易的なライブやパーティーなどに使用するためには、ミキサーやマイク、ワイヤレス・マイクまたそれに見合ったアンプやスピーカーの選択が必要となります。

プロジェクターやモニター、WEBで映像を配信するにはカメラも必要になります。

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