音楽BGM

どこの有線がいい?

有線放送はどこがいいの

 

 

 

 

 

 

 

現在の有線業界は次のようになっています。

◆元々ある地元密着の有線放送

◆大手

◆CS放送

元々ある地元密着の有線放送

元々ある地元密着の有線放送とは、地域の名前+放送の会社名で活動している有線放送です。店舗向けが多く今でも有線(線があるタイプ)で営業をしています。音響に関する仕事やカラオケなども手掛けているところもあります。こちらの強みは地域密着型で、うまく付き合えば放送料以上のメリットが出てくることがあります。大手有線の攻撃により、こういった商店街に一体となって活動している会社が多くつぶれていってしまい、多くの地元密着型は苦労をしております。有線放送の会社としての存続のための打開策として、CS放送の代理店になるなど、各社頑張っています。昔のペア線(電話線)、同軸ケーブルを採用しております。

大手有線放送

大手は現在2社あります。(株)USENとCANシステムです

特に(株)USENは大阪から全国区へ進出しました。その手法においては非難があることも聞いております。ただ、地域で独占化していた有線事業に風穴を開けたということは評価できるでしょう。しかし、その後も地域の有線会社やCANシステムとの間で凄惨な営業対立を生み、新聞を賑わすような行為も目立ちました。ただし、これをどうとらえるかは消費者の冷静な判断にゆだねられますので、ご自身の判断で有線会社をお選びください。
CS放送、光システム、同軸を使って配信しています。

一方、CANシステムはこういった中においてやはりよろしくない営業活動があったようですが、(株)USENによる引き抜き事件以来、現在では正常な営業活動が行われているようです。
CS放送、同軸を使って配信しています。

TOKYOFMが運営していたMUSIC BIRDは現在、CANシステムによって運営されています。

CS放送

CS音楽放送は第一興商のスターダム、CANシステムのMUSIC BIRD スペースディーバ、(株)usenのSOUND PLANETがあります。

第一興商スターダムは映像チャンネルが付いた100チャンネル音楽放送です。一般的に映像が絡むと月額料金が高くなってしまいがちですが、スターダム内の映像であれば基本料金は変わりません。

MUSIC BIRD スペースディーバはチャンネル数が3type選べるシステムを採用しています。オプションでリクエストに対応しています。

SOUND PLANETは各コースにより聞きたいグループが選べます。

まとめ

地元の有線放送と大手の有線放送との間に値段やサービスの格差はほとんどありません。私の見解では最大手の(株)USENが業界の中で孤立しているようです。よって、業界の中では打倒(株)USENというムーブメントが今でもふつふつと湧き立っています。結局のところ消費者は良質な音楽が得られれば良いのであって、こういった業界のいざこざとは無縁にしたいところです。

一つの指針として、地元の応援ということで地元に有線会社があればそこを利用し見るのが良いかもしれません。なぜならこういうところは独自のサービスを行っていたり、CS放送の代理店になっていますので、クオリティには安心です。

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