有線音楽放送

加入方法

各有線放送の会社をインターネット、あるいは当サイトの有線リンクから探してください。
色々な角度から検討して、ここだと思う会社を選んで電話で問い合わせましょう。月々の付き合いが始まるので、ここで対応の良さを判断しましょう。質問する際に絶対聞いておかなければならないことは解約についてです。後々のトラブルに見舞われないよう、必ず確認してください。多くの場合、2年間の縛りがあります。

用意するもの

個人であれば、ラジカセ・ミニコンポなど。契約の際に銀行印等が必要です。
店舗の場合は、店に音響設備があればそのまま利用します。ない場合は営業マンに相談して、実際に来てもらって見積もりをしてもらうとよいでしょう。

工事

問い合わせて納得がいったら契約となり、工事へと進みます。工事は場合にもよりますが、ただチューナーの設置・アンテナ設置であれば小一時間で終わります。作業員の方の説明を受けて、すぐ利用することが出来ます。
店舗のようにスピーカーの設置からチューナー・アンテナ設置の場合でスピーカーの数によりますが半日、あるいは1日かかってしまうような場合もあります。工事は余裕をもって依頼しましょう。

サービス開始

工事が終わり、作業員の説明を聞きいよいよ音楽が楽しめます。作業にはアフターサービスについての説明を聞くようにしてください。故障はどこまでが無料なのか、すぐに来てもらえるのか、もしお金がかかるのならいくらくらいなのか。

よくあるクレームや故障

よくあるクレームで音が大小するというのがあります。これにはお使いの機械の故障、または送出側のミスあるいは機械故障ともう一つ、音楽の抑揚(クラシックのピアニッシモからフォルテシモ)のような曲調による大小があります。いずれも頻繁に起こるようであれば一度見てもらって原因を探ってもらいます。このクレームの多くは曲内または前後の曲の音量の差をいう場合が多いようです。もちろん機械が故障している場合もありますので、メンテをしてもらってください。この問題は昔から多く、現在ではダイナミクスを圧縮(コンプレッサー)して送出しているようです。

音が途切れるというクレームもよくあります。CS放送などでは天候により、微弱電波が受信できず途切れることがあります。これは自然現象とCS放送すべてにおける性質ですので、クレームを言っても残念ながらすぐに改善されることはありません。別の原因としてはお使いのチューナーやアンプなどに接触不良が考えられます。サービスを頼む前に、VOLのガリや、スピーカー線、同軸ケーブル接点に不良がないか確かめましょう。それでもだめならサービスへ依頼しましょう。また、アンテナの方向がずれていることも考えられます。その場合サービスへ依頼してください。送出側のミス、故障ももちろん考えられます。

選曲が悪いというクレームも時折見られます。音楽の好みは人それぞれです。こればかりは万人にあう音楽コンテンツを制作することは不可能です。そのためにチャンネルが多く存在していますから、他のチャンネルに合わせる、タイマーを使用してみるとかしてみましょう。

同じ音楽ばかりかかっている。というクレームもよくあります。送出側では、なるべく多くの楽曲を時間をおいてかけるよう工夫しています。もし、本当に同じ曲が頻繁にかかるようであれば、その曲がかかっている時間を記録して、有線会社へ通告しましょう。送出側が気付いていない場合があるかもしれません。多くの場合特徴ある曲(記憶に残りやすい曲)が十分に間隔があいているにもかかわらず、いつもかかっているように聞こえてしまう場合が多いようです。

気を付けたいこと

有線の解約についてはきっちりて聞いておいてください。中にはトラブルが絶えない会社があります。これだけは気を付けましょう。

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