音楽BGM

店舗の場合

店舗ではBGMは非常に重要な営業ツールです。いらっしゃるお客様が耳から感じ取るお店の雰囲気です。かかっている音楽で、自分がこの場には不相応なのか、ぴったりなのか感じ取っています。特に初めて入ってくるお客様にはそういった傾向があります。もちろんその他の要素が絡んでお客様が店を選んでいるのは言うまでもありません。また常連さんにも音楽が与える影響は計り知れません。有線放送はすでに何十年もの歴史があり、そういったお客様の声を取り入れて、コンテンツを作成しています。ただ、音楽を並べているだけではないのです。BGMにそぐわない楽曲は削除する、極端な音量差に注意するなど、ただ、万人に合わせるコンテンツは不可能ですので有線に加入する際はご自身のお店が万人向けかそうでないかを確認しましょう。

 

 

店舗内の音作り

店舗内では均一に音が回っていることが求められます。それにはスピーカーの位置やアッテネーターの有無やアンプの選定など様々な経験が必要です。ある場所のみでうるさいようではお客様はここのお店では静かに会話ができない印象を与えてしまいます。業者はこのようなことが無いようスピーカーの位置を決定します。BGMはあくまでもBGMであって、主役ではありません。あなたのお店はお客様に音楽を聞かせるのが主要なサービスでしょうか。多くの場合、BGMは雰囲気作りです。主役を引き立てるものであります。有線に多くを求めてはなりません。

他の有線会社乗り換えたいが?

有線は地域にもよりますが、多数存在します。乗り換えたいという理由は様々だと思いますが、事情により乗り換えたほうがいい場合もあります。たとえば他の有線の会社の営業がやってきて、今よりも料金が安く同じようなサービスで奨めてきたら今使っている有線会社に縁故・義理でもない限り変えたいと思うはずです。それは決していやらしいことではありません。むしろ有線業界がより良い方向へ向かっていくための経済活動だからです。ただ現状では単なる値下げ競争になっており、このままでは月額料金が"ただ"になってしまうのではという笑い話もあるくらいです。ただ安さを強調してきたり、今使っている有線をけなして営業するような輩は排除しましょう。あなたにとって安さ以外のメリットを提案する営業マンに華を持たせましょう。それが巡り巡ってあなたのお店への利益につながるはずです。

もし、このような理由だけでなく、他の理由により有線を変えたいと思った時に注意することがいくつかあります。

解約についての契約がどうなっているか。解約の申し入れ。

これをまず自分自身で確認してください。切り替えようとしている営業マンに託してなりません。必ずトラブルになります。

切替の提案を持ってきた営業マンが、次のように言った場合は必ずトラブルになります。

「今使っている有線には私から解約の申し入れをします。」

「もし、向こうから何か言ってきたら、私に連絡を入れるようにしてください。」

「この業界は契約期間なんかあってないようなものですから、関係なくすぐ解約できます。業界内の暗黙のルールですのでお互い納得しています。」

このようなことを言った時点で、その営業マンを追い帰しましょう。典型的な悪徳セールスです。

商店主、事業主様には訪問販売に対する法的な保護がありませんので、もしこの口車に乗ると二重契約となって多大な損をしてしまう可能性があります。

こういったことを踏まえて、解約は必ずご本人様から伝えるようにしてください。解約される方も商売ですから、引き留め工作に入ります。どのようなことを言うかというと、

「もっとサービスをよくします。」

「月々の料金を今より安くします。」

「今まで長く付き合っていたのに、残念です。」

ここで注意すべき点は「月々の料金を今より安くします。」というセリフです。これには2通りの解釈が取れます。

もし安くできる方法があるのならなんでもっと早く言ってこなかったのかという不信感。

もう一つはこの際だから駆け引きさせてもっと安くさせようか。

あなたはどちらを選びますか。

有線音楽の見直し

上のようなケースがあるので、有線の月々の料金に関しては非常に不透明な部分があることは確かです。

あなたがもし有線を使っているのならば、今一度見直してみませんか?もしかすると不当に高い料金のまま、支払いを続けているケースがあるのではないのでしょうか。
もし弊社へご相談いただければ、詳しくご回答いたします。

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